2か月で登録販売者に受かったわたしの勉強法とスケジュール

勉強のコツ
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登録販売者試験に合格したもじゃこです。
勉強期間は2か月独学で一発合格でした。へへ。

 

登録販売者試験の勉強を始めようと思っている方の中には

・どうやって勉強を進めていけばいいのかわからない
・とりあえずテキストを開いてみたけど、覚えられる気がしない
・勉強スケジュールをどう立てればいいのかわからない

という不安を抱えている方も多いと思います。

 

 

今回は、そんなあなたに向けて
わたしが2か月という短期間で受かるために使った

  1. 勉強のポイント
  2. 勉強スケジュール
  3. おすすめのテキスト、過去問

をご紹介します!

 

 

ちなみになんで2か月だったかというと
本当は3か月勉強期間を設けるつもりが、試験日を1か月間違えて覚えていて
いざ勉強を始めようと思った時には2か月前だったからです。
驚きすぎて吐くかと思いました。

 

 

勉強時間があまりとれない方、試験までの期間が残り少ない方でも
時間の使い方、勉強の仕方を工夫すれば余裕をもって合格を目指せますよー!

 

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勉強のポイント

短期間で合格ラインに押し上げるために大切にしていた勉強のポイントはこちら。

  1. 勉強スケジュールは必ずたてる
  2. テキストを読むのに時間をかけすぎない
  3. 「何に一番時間をかけるか」を決めておく
  4. ノート作りはしない
  5. 空き時間を徹底的に活用する
  6. 苦手な分野をはやめに把握する

 

ざっくりいうと

「いらんことに時間をかけず」
「必要なことに十分な時間をかける」

ですね!

 

①勉強スケジュールは必ずたてる

勉強のスケジュール、めちゃくちゃ大事です

 

 

なんとなく勉強を始めると、

・最初の章に時間をかけすぎて後半が手薄に。
・試験1週間前なのに過去問が終わってない。
・なんとか一通り問題を解いたけど、記憶に定着してない。

・あれもこれもやりたかったのにと焦る。

という事態になります。
学生の頃の試験勉強の時とかそうでしたね…。

 

 

特に時間があまりないという方は必須。

 

 

勉強を始める前にざっくりでいいので予定をたてましょう。
【登録販売者】独学合格はスケジュールがすべて!2か月短期でも受かる予定の立て方

 

 

②テキストを読むのに時間をかけすぎない

昔受けた資格試験で、「まずはテキストだよね!」と思ってテキストを読んでいたら2か月経ってたなんてことがありました。

 

 

テキストを読むことは必要なことですが、『熟読』をする必要はありません
時間をかけても1~2週間くらいで十分だと思います。

 

 

テキストを使うときはただ読むだけではなく、テキストを読む目的を明確にしておくことも大切です。例えば、わたしがテキストを開く時に目的としていたことはこんな感じ。

・全体像の把握
・間違えた問題、わからない問題があった時に確認する辞書として。

 

最初にざざっと読んで、あとは問題演習をしながらちょくちょく開く。
これだけで十分です。

 

 

テキストをまず3回読め!という勉強法もありますが
これは全体像を把握し、ある程度基礎となる土台の知識をつけることが目的であって
「読むだけで覚えられる」というわけではないんですよね。

 

何回も読んだはずなのに、いざ問題として出されたら解けない…なんて経験をしたことがある方も多いと思います。

 

 

あとテキストって眠くなりますしね。

 

 

ざっくりテキストを読んだら問題を解いて、間違えたりわからなかったところをまたテキストで読む、という方が楽しいですし知識がしっかり定着します。テキストに書いてある内容がどのように出題されるのかという感覚を掴むこともできます

 

 

問題演習に入る前にテキストをちゃんと読まないことに不安があるという方もいると思いますが、問題を解くたび、わからないことがあるたびに必ず開くようにしていれば自然と熟読したのと同じレベルになりますよ。

 

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【独学2か月で合格】登録販売者におすすめのテキスト&過去問題集!

 

 

③「何に一番時間をかけるか」を決めておく

勉強のスケジュール作りにも関係してきますが、「何に一番時間をかけるか」を決めておくこともとても大切です。

 

 

登録販売者の場合はこれ一択。
問題演習(過去問)!!!

 

 

あとは医薬品や漢方の暗記など覚えるのに時間がかかるものや、苦手分野でしょうか。

 

 

④ノート作りはしない

わたしは「テキストの内容をまとめた勉強ノート」は作りませんでした

 

 

ノート作りは楽しいですし別の資格試験でやってみたことはあるんですが
デメリットが大きいんですよね。

ノート作りをするデメリット
・めちゃくちゃ時間がかかる
・テキストを丸写しするのと変わらない
・勉強した気になってしまう
・意外と記憶に残らない
・過去問を解き始めると自作のノートはそんなに使わない

 

そう、あんなに頑張ってまとめたのに意外と記憶に残らないんですよ…。

 

 

ノートを作る時間は過去問を解く時間にあてましょう!

 

 

何か紙にまとめることがあるとしたら、「苦手な内容のメモ」くらいですね。
繰り返し間違えたり、なかなか覚えられない内容(3章とか3章とか)の要点だけ紙にかいておいて、隙間時間にちょこちょこ見るようにしてました。

 

 

苦手な内容メモはこんな感じで作っていました。
【登録販売者】独学一発合格したわたしの『まとめノート』の使い方

 

 

⑤空き時間を徹底的に活用する

働きながら勉強をするって大変ですよね。

 

 

平日だと、1日にとれる勉強時間は30分~2時間くらいという方がほとんどだと思います。
3時間とれたら最高ですが、まぁそうもいきません。
まったく勉強の時間がとれなかった、なんて日もあると思います。

 

 

だからこそ、大切なのは「空き時間の活用」!!!!

 

 

空き時間は、通勤時間や昼休み、カップ麺が出来上がるまでの時間だけではありません。

・歯磨きをしている間
・朝の支度中
・お風呂から上がって着替えをしている時間

 

いや3分とか5分しかないじゃん…
と思うかもしれませんが、この3分5分がでかいんですよ…!!!!!

 

 

何かしながらじゃテキストや問題集なんて開けないけど…という感じですが
手は使わなくてOK。テキストも問題集もなくてOK。

 

 

『耳』で学習しましょう。

 

 

動画や音声ですね。
この3分5分で、自分が苦手なところや覚えたい内容などの動画や音声を聞きます。

 

 

これがめっちゃくちゃ覚えるんですよ。
1回聞いただけじゃ覚えられないかもしれませんが、歯磨きも朝の支度も毎日のことなので毎日繰り返し聞いていれば次に何言うかわかるレベルで覚えます。

 

 

動画や音声はyoutubeでもいいんですが
うっかり違う動画を見てしまったりそのまま動画巡りの沼にはまってしまうことがあるので通信学習がベストです。

 

 

登録販売者の通信講座はユーキャンやたのまな、キャリカレなどいろいろありますが、『隙間時間に耳で学習するためだけに使う』ならオンスクがおすすめです。

 

 

理由はひとつ。
安いから!!!!!!

 

 

ざっくり説明すると

・月額1,078円(税込)
・テキストも講座もWEBで完結
・郵送されるテキスト、問題集がないので余計な教材が増えない
・すぐに始められる
・必要なくなったタイミングでやめられる

 

テキスト、問題集・過去問は自分でそろえているので別にいりませんし、
郵送物がない分、タイムラグなくすぐに使えるのもメリット。
費用が安いので、全部見なきゃ!というプレッシャーもなく『苦手な部分だけ聞く』という使い方がしやすいのもちょうどいいんですよね。

 

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普通の待ち時間やスマホ・パソコンを自由に見られる環境での空き時間は過去問サイトやアプリを使って問題演習してました。ぽちぽちゲーム感覚でできるので楽しい。
【登録販売者】無料の過去問サイト・アプリまとめ。隙間時間で得点アップを狙え!

 

 

苦手な分野をはやめに把握する

登録販売者の試験では合計点数が合格ラインを超えていても
各章ごとに一定以上の点数を超えていないと不合格になってしまいます。
いわゆる足切りってやつですね。

 

 

「ここは苦手だから適当に流して、得意な分野で点数をとろう」というのができないのがつらいところ。

 

 

苦手な分野というのはなかなか覚えられなくてストレスがたまりますし、つまらなくて勉強が嫌になってしまうこともあると思います。詰め込んで覚えようと思っても難しく、試験が近くなってくると焦って余計に頭に入りません。

 

 

つまり苦手な分野の勉強には時間がかかるんです。
だからこそ「できるだけはやめに」把握して十分な時間をかけたい!

 

 

はやめに把握しておけば、スケジュールを調整しながら勉強できますし
「3章に時間をかけすぎて他の章が全然できてない…!」なんてことにはなりません。

 

 

苦手な分野や覚えにくいもの、間違えたものはメモに書いて、
隙間時間や出勤前などにささっと目を通すようにしておくと効率よく、ストレスなく勉強ができます。

 

 

あとは繰り返し問題を解き、テキストを読む。
隙間時間に耳を使って学習する。

 

 

目を背けずに勉強に取り組めば「苦手分野」は「得意分野」になります。
こうなるとめちゃくちゃ強いです。

 

 

ちなみにわたしは3章の漢方が最も苦手だったので、イラストと語呂合わせを駆使して頭にねじこみました。
【登録販売者】漢方を得意分野に!イラストと語呂合わせ&秘密のコツでスイスイ覚える

【登録販売者】漢方のイラスト・語呂合わせまとめ

 

 

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2か月で受かった勉強スケジュール

実際のわたしの勉強スケジュールはこちら。

<初日~2週間> 
テキストを1周読む+テキストについている問題を解く
<2週間~1か月半>
過去問題集を解く+苦手な分野の重点学習(動画・音声など)
<1か月半~試験前日>
自分が受けるエリアの過去問を解く(3年分)+苦手な分野の重点学習(動画・音声など)

 

一番時間をかけたのは、過去問題集
3回ほど解いて、よく間違える問題はさらに繰り返し。

 

 

ちなみに使っていた過去問題集はこちらです。

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過去問題集で徹底的に知識をつけて
苦手な部分は隙間時間に動画や音声などを聞きながら補完して
残り2週間になったところで実力試しとして自分が受けるエリアの過去問を3年分解いたって感じですね。

 

 

テキストは最初の2週間でざざっと読んで
後は問題を解くたびにテキストで内容を確認していました。
テキストはほぼ辞書的な扱い方ですね。

 

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あと1か月余裕があれば、過去問題集をもう2~3回解きなおして
受けるエリアの過去問ももう2~3年分追加でやりたかったかなぁという感じですが
やるべきことは十分にできたかな!と満足して試験に挑めました。

 

 

過去問題集をやる時はただひたすら問題を解くだけでなく、いくつかのポイントを意識して使うようにしていました。

登録販売者の試験勉強はとにかく過去問!合格ラインに押し上げる解き方・使い方

 

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勉強の際に気を付けていたこと

勉強の際に気をつけていたことはこんなこと。

  1. 前日に間違えた問題、覚えにくいなと思ったものはメモやマークをしておいて、翌日にさっと目を通す
  2. 書き込みは必ず過去問の解説ページに。
  3. 覚えにくいことはイラストや図にする
  4. 医薬品や漢方は語呂合わせで覚える

 

過去問の解説ページは見るだけで自分が何をよく間違えて、覚えられていないかがよくわかるように書き込みしまくっています。

 

 

図というか落書きもたくさん。
図や絵にした方が記憶力は高まるらしいので。

 

医薬品や漢方は呪文みたいな名前ばかりでどうやっても覚えにくいので語呂合わせやイラストを作って覚えました。

 

 

この時作った漢方のイラスト・語呂合わせはこちらにまとめてあります。
【登録販売者】漢方のイラスト・語呂合わせまとめ

 

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おすすめのテキスト、過去問

使ったのはテキストと過去問題集、受験予定の東海エリアの過去問3年分。
問題集は使いませんでした。

 

 

わたしが実際に使っていたテキストはこちら。
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箇条書きになっています。過去問と照らし合わせてみても、テキストに書かれた言葉がまるまる問題になっているのも◎。
カラフルなテキストは目が疲れるので色が少なく目に優しい配色なのもよかったです。

 

 

ただサイズが大きくて本棚で場所をとるのが難点。
こちらでもよかったかなと思います。
内容や使い勝手は大差ありません。

 

 

テキストは配色や文章の書き方など人によって合う合わないがあると思うので、『ある程度内容が詳しくて、自分にとって使いやすいもの』が一番です。

【独学2か月で合格】登録販売者におすすめのテキスト&過去問題集!

 

 

過去問題集はこちらを使っていました。

▼過去問題集

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過去問題集は『解説が充実しているかどうか』で選びました。
この過去問題集は解説ページが取り外せるのがよかったですね。
左に問題、右に解説をおいて勉強できます。

 

 

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過去問について

過去問題集の他、受験予定の東海エリアの過去問を3年分解きました。

 

 

過去問は受験予定の東海エリアの過去問は静岡県のHPから印刷して使用しました。
だいたいどこの都道府県でも過去問を掲載していると思います。

 

 

「登録販売者 過去問 〇〇県(受験する県)」と検索すると見つかりやすいです。

 

 

都道府県のHPに掲載されているのは問題と解答だけで、解説はないので
解説は過去問の解説つきサイトで確認しました。
【登録販売者】無料の過去問サイト・アプリまとめ。隙間時間で得点アップを狙え!

 

 

登録販売者は他の一般的な資格と違ってエリアごとに試験日も試験内容も異なります。
そのため過去問をやるにあたっては
全国の過去問を集めた『過去問題集』をやるべきか、受験するエリアの過去問だけをやるべきかという問題があると思うのですが

 

 

実際に勉強・受験してみて思うのは『両方やった方がいい』です。
自分のエリアの問題だけではちょっと不安ですしね。

 

 

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まとめ

登録販売者の勉強のポイントは

・勉強スケジュールは必ずたてる
・テキストを読むのに時間をかけすぎない
・「何に一番時間をかけるか」を決めておく
・ノート作りはしない
・空き時間を徹底的に活用する
・苦手な分野をはやめに把握する

です。

 

 

特にスケジュール作りは一番大事!!
ざっくりでいいので勉強を始める前に必ず作るようにしましょう。
スケジュールがあると「今自分が何をどこまでできていて、これから何をすべきか」が明確になるので落ち着いて勉強できますよ。

【登録販売者】独学合格はスケジュールがすべて!2か月短期でも受かる予定の立て方

 

登録販売者の学習内容は覚えにくいことも多く、焦ったり不安になることもあると思います。

 

 

わたしも「これ無理じゃないか…」と心が折れかけたことが何度もあります。
でも、どんな勉強でも1回や2回の学習で完璧に覚えられることはありません。

 

 

勉強とは、薄い絵の具を塗り重ねていくように知識を積み上げていくこと。
何度も繰り返しやって、確実な知識にしていけばいいのです。

 

 

大切なのは、自分の苦手な分野から目を背けないこと。
どんなに頭に入りにくい内容でも、隙間時間にちょこちょこかじるように勉強していくと自然と定着してきます。

 

 

勉強にかけられる時間は人それぞれだと思いますが、
余裕をもって本番を迎えられるよう、頑張っていきましょう!

 

<勉強のスケジュール>
【いつから始める?】登録販売者の合格に必要な勉強期間
【登録販売者】独学合格はスケジュールがすべて!2か月短期でも受かる予定の立て方
2か月で登録販売者に受かったわたしの勉強法とスケジュール

 

<イラスト・語呂合わせで覚える漢方>
【登録販売者】漢方を得意分野に!イラストと語呂合わせ&秘密のコツでスイスイ覚える【登録販売者】漢方を覚えられる気がしない!という人のためのイラスト・語呂合わせまとめ
【登録販売者】紛らわしい名前の漢方を整理して覚えるためのまとめページ
【イラスト・語呂合わせつき】一目でわかる!漢方の作用別一覧表

 

<テキスト・過去問・問題集>
【独学2か月で合格】登録販売者におすすめのテキスト&過去問題集!
登録販売者の試験勉強はとにかく過去問!合格ラインに押し上げる解き方・使い方
【登録販売者】無料の過去問サイト・アプリまとめ。隙間時間で得点アップを狙え!
【手引きの改訂に気をつけろ!】登録販売者のテキストは中古でも合格できるか【実体験】

 

<便利なアプリ・グッズ>
【登録販売者】集中力と勉強時間を劇的に伸ばすアプリ+グッズ
【登録販売者】無料の過去問サイト・アプリまとめ。隙間時間で得点アップを狙え!

この記事を書いた人
もじゃこ

もじゃこです。登録販売者に独学2か月で合格しました。その他、簿記・宅建士・ビジ法2級などを取得しています。勉強は楽しく効率よく。
穏やかな日々のためにせっせと生きています。

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